こんにちは。いつもトップジミーのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、当店でもファンの多いブーツブランド「レッドウィング」についてご紹介いたします。

ワークブーツブランドのこだわりや、世界中で愛され続ける理由を詳しく解説いたします。

RED WING(レッドウィング)とは

レッドウィングロゴ トップジミーの画像

RED WING(レッドウィング)は1905年にアメリカ・ミネソタ州で創業したワークブーツブランドです。

100年以上にわたりメイドインUSAにこだわり、高品質で実用性に優れたブーツを世界中へ届け続けています。

アメリカ中西部、ミネソタ

レッドウィングシティーとミシシッピ川 トップジミーの画像

開拓時代以前、アメリカではミシシッピ川を超えると「西部」と呼ばれ不毛の土地と考えられていました。
アメリカ中西部の北端、カナダと国境を隔てるミネソタの地も19世紀になるまで東部の白人にとってアメリカの果てとされていました。


しかしながら、ミネソタは緑と水に恵まれ数多くの野生動物が生息する豊かな土地でもありました。
また、「ミネソタ」が「一万の湖」をアメリカ先住民(インディアン)の言葉から名付けられた事でもわかる通り、当時このあたりに住んでいたのは多くのインディアンの部族でした。


その頃、この辺りに頻繁にやって来た白人は毛皮目的のハンター達(トラッパー)。
彼らは、五大湖とそれに網の目のように繋がる河川、バウンダリーウォーターをカヌーで旅して野生動物の豊富なこのあたりまで足を伸ばしました。
彼らは水先案内人となってもらうためインディアンを重用し、自然の中で生きる彼らの知恵を吸収しました。


モカシン型の靴もその中のひとつです。
アメリカを代表する靴の型であり、レッドウィングのひとつの典型的スタイルでもあるモカシンは、遙か昔よりこの地で暮らしたアメリカン・インディアン達の文化を受け継ぐものだとも言えます。

情熱の創始者、チャールズ・ベックマン

レッドウィングシティーのミシシッピ川沿いに掲げられたベックマン靴店の看板 トップジミーの画像

レッドウィング社の創始者チャールズ・ベックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸にドイツからアメリカへ移民しました。
17歳だったベックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッドウィングシティーで列車を降り、その地の革工場で職を見つけました。


革工場で働いていたベックマンは自然に革製品である靴に興味を持ちそして、1883年、ついに靴屋を始めるに至りました。
「本当に良い靴を売りたい」という彼の気持ちは町の人々に評判となり、その真摯さは来店した客の足にぴったりと合う靴がない時は、頑なに販売を拒むほどでありました。


並々ならぬ靴への情熱で靴店は成功したにもかかわらずベックマンの不満は高まっており、「本当に良い靴が少ない」という不満でした。
彼は次第に、店にあるどの靴よりも良い靴を自分で作るしかないと考えるようになりました。

レッドウィングシューカンパニー社の創業

1909年に4階建てに増築され立派な工場になったレッドウィング社 トップジミーの画像

1905年初め、ベックマンは14人の仲間と一軒の小さなレンガ作りの靴工場を建てました。
「RED WING SHOE COMPANY」です。
最初の1、2年は苦労を重ねたものの、高品質だと評価を得たレッドウィング社の靴は次第に売上げを伸ばし、4年目にはレンガ造りの工場を増床し4階建ての立派な工場に至りました。


ベックマンの晩年、レッドウィング社は順調に業績を伸ばしましたが、爆発的な伸びは奇しくも、彼の没年から始まりました。
1912年に発表された「ブラウンチーフ」シリーズは、レッドウィングの名を一躍全米に広めました。
広告宣伝には偉大なる酋長(チーフ)でもあったヘイゼンワクタレッドウィングが登場し、人気を博しました。
また、しっかりとなめされた厚手の革で作られたとびきり頑丈で履きやすいこの靴は、農場やハードな労働にも耐えうる高品質のワークブーツでした。


1930年代になり、当時としては画期的であった樹脂製のグロコードソールを多用したことが、レッドウィングのワークブーツとしての性能とコストパフォーマンスを高め成長を続けました。
世界随一のワークブーツメーカーとしてのレッドウィング社の歴史はこうして始まったのです。

今日のレッドウィング社

現在もレッドウィングシティーにあるレッドウィング本社 トップジミーの画像

レッドウィング社の本社は今でもミネソタ州の小さな町、レッドウィングシティーにあります。
創業以来一貫して、あくまで高品質品かつタフで実用的な靴づくりに特化し続けてきました。


年間販売数量は300万足を超え、約1,700名を雇用し、世界の約150ヶ国に市場を持つ中堅企業ですが、現在でもあえて株式上場をせず長期的な視点で経営を続けています。


レッドウィングシティーの工場を始め、米国内に3ヶ所の工場を持ち、頑なに「メイドインUSA」および「ハンドメイド」にこだわる姿勢は、その経営にも貫かれています。

こだわりのレッドウィングコレクション

レッドウィング正規取扱店 トップジミーの画像

レッドウィングにはアイリッシュセッターやエンジニア、ポストマンなどの型や、近年ではベックマンやアイアンレンジャーなどもリリースされています。


その中からトップジミーが選び抜いたコレクションをご紹介いたします。
当店はレッドウィングの正規取扱店ですので安心してお買い物をお楽しみください。

スズキ






デニムリペア・チェーンステッチ裾上げいたします!


ジーンズやチノパンツなどの裾上げ、デニムパンツの穴あきやステッチ外れなどの修理(リペア)を実店舗のみで受け付けております。
ジーパンの裾上げはヴィンテージのユニオンスペシャルを使用してチェーンステッチも可能です。

もちろん他店でご購入された商品も持ち込み可能です。

詳しくはブログを御覧ください。

お見積りもいたしますのでご持参の上、気軽にご相談ください!



クリックポスト配送はじめました!


クリックポストをご利用いただけるようになりました!

ご注文いただいたお品物を直接郵便受けに配送いたしますので、お荷物を受け取る手間が省けます。
¥5,000(税抜)以下の商品は、全国一律¥200(税抜)で発送いたします♪
ぜひみなさまご利用ください!

クリックポスト対象アイテム



実店舗定休日・通販定休日カレンダー

2026年 7月
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1

短縮営業(12:00~16:00)

通常営業(12:00~18:00)

実店舗休業日

通販発送休業日

実店舗休業日・通販発送休業日





東海オンエアのロケ地になりました!


岡崎市の大人気YouTuber 東海オンエアの企画ロケ地としてトップジミーが選ばれました!

ロケに来ていただいた、てつやさん、りょうさん、ゆめまるさん、虫眼鏡さん、しばゆーさん、としみつさんの直筆サインを展示させていただいております。

他にもゆめまるさんパネル(デュラハン)の頭のみ店頭入り口に期間限定設置。(※終了しました)



企画のロケ地としてご利用いただきました動画は以下よりぜひご覧ください。

【大富豪力】「ここからここまでください」で値段ぴったりで買えるのか!?(YouTube)

【現実RPG】岡崎の街を冒険して魔王を討伐せよ! 後編(YouTube)

?!かのな物い良に当本は「に逆」るめ勧の員店【証検てし入購】(YouTube)

vlogの中にポケモンの名前がたくさん隠れています。見つけてみよ!!!(YouTube)

誰かと被ったら1点!お題を聞いて同じ物を買え!変なやつは負けちゃう〜!(YouTube)

東海オンエア、バイト人生スタートしました。(YouTube)

【交渉】売り物ではないものを買ってきて「いいなあ!」って言わせたら勝ち!(YouTube)

物の単位を集めまくって対決したら数え方無限大すぎてやばかった。(YouTube)





♠ブログでご紹介した商品はトップジミー通販サイトにてご購入いただけます。


☎商品のお問い合わせ
TEL : 0564-26-1881
mail : info@topjimmy.jp


トップジミーメンズ公式インスタグラム


トップジミーウィメンズ公式インスタグラム

 

トップジミーメンズ公式フェイスブック

 

トップジミーウィメンズ公式フェイスブック


トップジミー公式X(旧ツイッター)