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1940年代のU.S.NAVY、N-3ユーティリティジャケットをモチーフに制作されたモデルです。
生地には旧式の力織機で織り上げた12オンスのデニム生地を使用しており、自然なムラ感が特徴です。
着用と洗いを重ねることで、ヴィンテージライクな点落ちや縦落ちなど、豊かな経年変化を楽しめます。
デザインはカバーオールのような実用性の高い仕様で、左胸にはペン差し付きのパッチポケット、両裾にはやや大きめのパッチポケットを配置。
ワークウェアらしい機能性と使いやすさを兼ね備えています。
肩やアームホールなど負荷のかかる部分には、2本針の巻き縫いを採用し、耐久性を高めたタフな仕上がり。
ボタンにはオリジナルの月桂樹タックボタンを使用。
鉄製パーツのモールド部分は着用を重ねるごとに黒塗装が剥がれ、錆やくすみが現れるなど、ヴィンテージさながらの経年変化を楽しめます。
さらに袖先にも月桂樹のタックボタンを備え、サイズ調整が可能。
袖口を絞ることでシルエットの変化も楽しめる、実用性と雰囲気を兼ね備えた一着です。
大戦期のU.S. COAST GUARDの作業服をオマージュし、カスタムを施したデザインです。
左胸ポケットには「U.S.N.」のステンシルプリントを配置し、バックには兵士個人の識別情報をイメージしたステンシルを施しています。
フロントとバックであえて異なるプリント技法を採用し、兵士が自らカスタムを施したかのようなストーリー性を感じさせる仕上がりです。
ミリタリーらしい無骨な雰囲気とヴィンテージ感が魅力で、シンプルなコーディネートのアクセントとしても存在感のある一着に仕上がっています。
- Model Image -
いわゆるカバーオールディティールを持つミリタリーワークジャケット。
大戦中から各軍それぞれ支給をしていたが米海軍版はN-3と呼ばれる。
堅牢なへリンボンツイルで仕立てられたそれらは基地内でのジェネラルワークシーンや時には艦艇内においても着用された。