1930年代から原型が作られ、1940年代には広く普及したコットン製ニットのスウェットシャツ。
前V・両Vといったガゼットの仕様や、セットインスリーブ、フリーダムスリーブなど、時代とともにさまざまなディテールが生まれました。
1950年代前半には紡績技術の進化によってスウェットシャツがさらに普及。
そこで生まれたドライで硬質な糸の質感は、当時のコットンニットにも色濃く反映されています。
デラックスウエアでは、こうしたヴィンテージスウェットの特徴を受け継ぎながら、さらに品質を追求しています。
2026年秋冬モデルでは、旧式吊編機の限界まで密度を高めた20ozの極厚吊裏毛を使用。
和歌山県和歌山市にある旧式吊編機で、超低速度によってじっくりと編み上げています。
高密度ならではのしっかりとした質感とドライな手触りに加え、突出した保温性も特徴。
裏起毛仕様で、秋冬の一枚として頼りになるヘビーウェイトスウェットに仕上げられています。
梱包には十分注意しておりますが、値札や箱の破損による返品・交換はお受けしておりません。
あらかじめご理解・ご了承いただけますようお願いいたします。